「そめもの」 は世界に誇る日本の伝統文化。その美しさと優雅さをそのままに水も火も使わないアイロン一つで楽しめる本格的な染色です。 あなたの趣味を生かして暮らしを豊かに彩ります

「幸染め」創業者 隆久昌子を知る

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創業者 隆久昌子 略歴紹介

 

生年月日 19380410

主な経歴 

 株式会社ハピネス 代表取締役
 NPO法人山の幸染め会 代表理事
 ハピネスの会 主宰
  (ハピネス式7日間断食健康法・指導責任者)
 ハピネス美容研究会 代表
 (ハピネスパール美容システム)
 山の幸染め研究会 代表(山の幸染め創始者)
   ハピネス花倶楽部代表(グループリーダー)
   日本グラスアート協会グループリーダー、
 レカンフラワー協会地域事務局
 創心リビングアート協会 代表
 蛇の目ミシン工業㈱ 顧問
 ホビーソーイング担当アドバイザー
(商品開発、販路開拓を担当して、学販カタログ、企業
OL向けフリーペーパー等を世に先駆けて制作発刊、新規販路の仕組みを構築し業績の向上に寄与)

保有資格

  山の幸染め、手づくりネクタイ講師(共に創始者)など 
  手づくりカルチャー全般の指導

◼ビジネス支援

創業・起業 コミュニティ(交流)ものづくり
商店街/中小小売業活性 イベント・セミナー

◼分野

経営革新 地域資源活用 新連携 海外展開 創業
事業再生及び再チャレンジ ものづくり
知的資産経営 販路拡大・販促支援

◼得意とする業界

卸売・小売業・宿泊・飲食サービス業・生活関連サービス
娯楽業・教育・学習支援業・医療・福祉・複合サービス業
サービス業

◼専門分野

地域資源活用・農商工等連携・新連携
創業・ものづくり・販路拡大・販促支援

 

◼業務内容

山の幸染め プロ育成(指導者・染色作家など)・具体的な調査にもとづく事業化指導。

◼支援の具体的分野

教育(家庭科、環境学習、自然体験学習など)

福祉(シニア向けデイサービスなどのアクティビティ(脳の活性・痴呆予防)
  身体障害者の作業所での
ものづくり指導、リハビリなど)

地域振興(地域の特徴を生かした事業化および技法や教材開発などの支援 美しい村連合、地域おこし協力隊の活用や協調体制など)
  美容業界への技術 指導・健康指導など

キャッチコピー

日本が世界に誇る伝承文化「そめもの」を通じて、「ひとづくり」「地域おこし」を支援します。
手づくりカルチャー、ホビー業界では、「隆久昌子(たかひさしょうこ)」名で知られています。

 

支援実績

-支援の実例-

葉っぱビジネスで一躍有名になった徳島県上勝町と世界で唯一の水を使わない染色技術の幸染めを「いろどり幸染め」としてコラボさせて事業化。

 経 緯 ≫ 

2015年 メディアでも取り上げられている上勝町で、葉っぱは料亭など妻物として親しまれているが、同様に使わない(売れない)葉っぱを染物に活かすこと。 それが資源の再利用と自然体験学習などによる更なる地域活性や福祉、障害者支援、緑化運動、そして日本のカルチャーとして海外にも発信することに繋がる。

その為の「いろどり幸染め」を、「彩山構想」の一つとして事業化の取り組みを始めた。

2016年 第3セクターとして国の予算支援も得て、行政(林野庁など)や、地域(上勝町など)とも連動しながらもインストラクターやアーティストを育成し、地域の特色を活かした体験サービスや作品販売など持続可能な事業家として独立させている。

2017年 今後はこの成功例を地域の新しい職業の提供や古民家を使ったギャラリー作りなど、美しい村連合、地域おこし協力隊の活動などとも協力し、全国規模の地方創生につながるように、伊豆の松崎町、長野県上田市、富山県、更に沖縄、北海道や新潟の離島などからも指導要請を受け、支援は全国に広がってきている。

 

指導歴

山の幸染め 

 NHK学園 オープンスクール講師 (2000年~現在)
 国内は北海道から沖縄、海外は台湾、タイまでインストラクター養成特別講座を担当 (1998年~現在)

手づくりネクタイ 

 学校法人文化学園文化服装学院 特別講師
 講談社カルチャースクール、ヴォーグ学園 産経学園、
 毎日文化教室、中日文化センター

 ホビー界では、手づくりネクタイの元祖としても有名。
 産経学園、毎日、中日新聞、ニッポン放送、講談社カルチャースクールなどの講師を歴任。
 特にプロ養成、指導者育成面での尽力は高く評価され全国に多くの講師を輩出している。

美容業界 

 オリジナル化粧品と栄養補助食品によるエステや髪や頭皮が痛まない画期的なパーマを開発し全国の美容界に広く講習。
 その活動の取材に基づく、書籍「幸せ真珠」〈はだ しゅうへい著〉が現代書林より出版されている。

◼主な著書

  
 花でたのしむ山の幸染め 日本ヴォーグ社刊
 やさしい山の幸染め 文渓堂刊
 アイロンでプリント ブティック社刊
 山の幸染め 星の環会刊
 楽しいネクタイ 星の環会刊
 働きながらできる7日間断食健康法 実業の日本社刊

 

  

 


創業者 隆久昌子 の思い

私は道産子。札幌生まれの道内あちこち育ち。1938年誕生ですから後期高齢者に属します。
戦前、戦中、戦後の十数年は…物のない時代。万事が手づくりの時代で、みんなが知恵の出し合い、助け合い、向こう三軒両隣が一つの大家族のように、明るく、温かく、楽しく、語らい多い暮らしでした。

農村も漁村も、鉱山も、街中も、みんなの心が上を向いて、頑張って、活力溢れて、懸命で… 育ち盛の私には何処も彼処もがテーマパークで学ぶような、興味津々。そこに働き輝くプロたちの知恵と技に、魅了され、敬服し、憧れました。

道端で大工さんが鉋をかけている。畳屋さんが熟練のカッコよさで表替えをしている。魚捌きも、網修理も、洗い張りも…誇らしい大人たちの仕事振りが、いつも子供たちに見えました。
月や雲を見て天気を予測したり、歴史や道理も教えてくれる物知りなおじいさんたちや、子供の怪我も葉っぱを揉んでチョチョイと治してくれるおばあさんたちも…
大人たちは誰もが達人! 超ベテランのヒーローでした。
山川草木、空も海も、四季折々に美しく、故郷・日本の素晴らしさを大人たちは美味しさ、楽しさ、有難さで、教えてくれました。自然の恵みに「アリガトウ」と「モッタイナイ」精神を、「習慣・気質」と植えつけ、育ててくれました。
幼児期のどの一コマを思い返しても、胸の高鳴る嬉しい驚きと感動ドラマの瞬々なのです。

「父親」は何でも知っている頼もしい博士。「母親」は何でも作れる魔法使い。両親を敬愛して、信じて、感謝して、養育・教育される子供たちはなんて幸せでしょう。(私もその一人でした)

母は代用食の講師をしたり、衣類の染替え、作り変えもご近所の皆さんと楽しんでいました。糸遊び(編み物・組紐・マクラメなど)、布遊び(お手玉・人形・袋物づくり)、色遊び(花や食べ物はもちろん、糸染め・布染め等)は母の得意分野でした。
古いメリンスを裂いて、弟のおむつカバーを編んだり(6歳)、羊の毛を刈って精製し、紡いで、染めて、模様編みしてセーターを完成させた時の達成感(10歳)。物づくりの喜びにどっぷり浸りきって…今に至ります。

母の旧姓は「コンヤ」で先々代までは染屋だったと、色と染へのこだわりは深く強く、熱く語ってくれました。
「そめもの」は世界に誇る日本の伝承文化であり、神代の昔から日本人の心に染み込まれた美質「和の色」の多彩と深み、その不可思議な働きと歴史、理論と技法など、探究と語り合いに燃えました。

時代と共に世の中は変わり、環境問題、教育事情、科学の進化も相まって、美しく装う楽しみも変わり、染めの世界も小さく萎みました。
誰もが、手軽に、奥深く、「そめもの」を楽しみ、日本に伝わる「美」のDNAを、伸ばし、喜び、高め続ける道を、研究し続けて・・・まったく新しい乾式染法「幸染」の誕生となりました。
紙状の染料と、リキッド状の染料を研究開発することで、日本古来の染色技法すべて生かして、さらに、超えて、多種多様の新しい染表現が考案されました。

美しい色、優しい色、健やかな色、平和な色、豊かに、安らかに生きるための色たちを、自由に、創りだす喜びを全ての人に、世界の果てまでも、伝えたい。贈りたいと、「そめもの」日本の使命を感じて、お仲間を求めております。
                 

                 母と私は異体同心。「美空ひばり母娘に負けないね!」と、喜び合う親子です。二人の共通持病は 愛情過多症と責任過剰症。「紺屋の白袴」は許せても、「紺屋の明後日」は許されない。が、母の優しい戒めです。

 

私の自慢は、運が良いこと! 最高の人と絶好のタイミングでめぐり逢えること。
そして、描いた夢が叶うこと!
感謝、尊敬、憧れ、幸せへの願いを、一針一針、まごころを込めて「手づくりネクタイ」を大切な方に贈りませんか? の呼びかけは見事に大きく広がりました(四十数年前のことですが~)。産経学園 毎日文化センター 中日文化センター(栄)(学)文化学園 KCS(講談社カルチャースクール) 日本ヴォーグ学園等々 全国各地へ飛び回り、大勢の指導者、講師の育成に熱中しました。蛇の目ミシンのアドバイザーとなり、OL向きフリーペーパー「月刊ハピネス」(24万部)発行も多くの企業さんに支えられて続きました。
私のライフワーク「暮らしのそめもの教室」も、洋裁学校協会の諸先生に応援されて、広く親しまれ広がりました。ニッポン放送とフジテレビの共催で「日本ホビー大賞展」が開催され、内村直也先生、山谷親平先生と私の3人で、審査・選考させて頂いたのも懐かしい思い出となりました。(まだ、日本ホビー協会が誕生していない昔です)
色遊び、糸遊び、布遊び、手づくりが生き甲斐づくりの源と信じて、頑張り続けて「幸染」は完成しました。
縁ある人の夢を必ず開きます。仲間たちと志ひとつに、感動と喜びを伝え広げて豊かに輝きます。母から受け継いだ「日本の美技 そめもの」を、次代に、世界に、伝え続ける使命を「幸染」に強く感じるからです。どうぞ、ご一緒に、染作家として、指導者として、自分育ての趣味として、羽ばたいて頂きたいと心より深くお願い申し上げます。

まずはお気軽にお問い合わせ下さい TEL 03-3260-8611 9:30~17:00(土日祝除く)

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